Japan International Child Health Association (JICHA)

研究会報告

 

第44回 国際小児保健研究会

The 44th conference of 
Japan International Child Health Association

【テーマ】 虐待〜日本と海外での取り組み〜

 虐待の問題が取り上げられて久しいですが、昨年は三重県でも死亡につながった2例が報告され、虐待が沈静化する兆しは見えません。本会でも第37回に「途上国における児童虐待、ネグレクト」をテーマに身近な虐待について勉強しました。今回は、2014年9月に名古屋市で開催された第20回こども虐待世界会議に先立って、日本とバングラデシュでのユニークな取り組みをお二人の講師からご紹介いただきました。

 第117回日本小児科学会学術集会(4月11〜13日)にあわせて研究会を開催されました。

【日 時】平成26年4月12日(土)16:30〜18:00
【場 所】名古屋国際会議場2号館1階展示室211 
【アクセス】
http://www.nagoya-congress-center.jp/access/index.html 

【演者】

 1.「日本の保健医療システムの中での児童虐待への対応」    
       あいち小児保健医療総合センター 保健センター長
                                                             山崎 嘉久    

 2.「親たちに贈る”いのちの授業” 
   バングラデシュ、フィリピン、東北における虐待防止のための教育実践報告」
    日本保健医療大学看護学部 准教授   岸田 敦子

【お問合せ先】第44回国際小児保健研究会担当世話人
        足立 基(三重県立総合医療センター小児科)

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 ■第117回日本小児科学会学術集会 
  http://www2.convention.co.jp/117jps/