日本国際小児保健学会(JICHA)とは...
「子ども、健康、国際」をキーワードとして小児科医を中心に、途上国における国際保健医療協力や小児保健医療に関する研究調査、活動、評価などに関する実践的研究を行っています。
2006
1月に日本小児科学会分科会として公認され、日本国内のみならずアジア、アフリカなど世界中に会員がいます。国際協力機構(JICA)、WHOやユニセフなどの国際機関、緊急災害人道支援など国際協力の現場経験をもつ会員と共に、在日外国人医療や海外渡航者の予防接種・ケアに従事する開業医や地域病院医師も多く参加しています。「国際保健活動の計画・実施・評価に関して自由に議論する場を提供し、世界の子どもたちの健康のために邁進する」という目的のもと、海外での研究だけでなく、インバウンド、アウトバウンドなど国内の研究も含む学術大会を開催します。

ホームページ更新情報

 

第3回 日本国際小児保健学会 学術大会 2019の演題募集

下記の通り、第3回学術大会の演題を募集します。ご応募をお待ちしています。 

2019年6月24日〜7月15日 リンクをご覧ください。

(COI:スライドのダウンロードはコチラ)

JICHA ジャーナルを第6巻1号を発刊しました。(2019.6.27)

早産児ホームケアガイド(5ヶ国語版)にリンクしました。

リンクに、東日本大震災津波被災地等への診療応援に関する情報をアップしました。(2013.06.05

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コンテンツ

第3回 日本国際小児保健学会 学術大会 2019

1.会 期:2019年8月31日(土)

2.会 場:帝京大学板橋キャンパス201教室

3.テーマ:「子どもの権利条約と国際小児保健」

今年度は、子どもの権利条約が発効して30周年、日本がこれを批准して25周年の年にあたります。これを記念して、子どもの権利条約の重要性を再認識し、日本が世界とどうかかわっていくべきなのか、子どもの権利条約の4要因に基づき、生存、発達、保護、参加という4つの要因の視点から国際小児保健課題の役割を検討します。

プログラム

    9:30-10:00 受付
    10:00-10:10 開会の挨拶
      大会長:高橋謙造(帝京大学大学院公衆衛生学研究科)
      JICHA会長:浦部大策(聖マリア病院国際事業部)
    10:10-11:10 基調講演「SDGsの時代:誰一人取り残さないための、小児保健の役割」
      座長:坂本昌彦(佐久総合病院佐久総合医療センター小児科、国際保健医療科)
      演者:高橋謙造(帝京大学大学院公衆衛生学研究科)
    11:10-12:10 一般口演
      座長:田中孝明(川崎医科大学小児科学教室)
        1.バングラデシュ農村の10代小児・青年の境界型糖尿病の危険因子の調査
          竹内治子(東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学)
        2.ベナンの早産児の栄養状態に影響する要因
          長堀智香子(つくば国際大学)
        3.地方の医療機関におけるインバウンド受診者への対応と課題
          坂本昌彦(佐久総合病院国際保健医療科)
        4.マダガスカル国、アンチラベ地区における補完食と発育阻害の関連性の検討
          林みずき(帝京大学大学院公衆衛生学研究科)
        5.マラウィにおける子供の栄養不良と食の安全保障
          浦部大策(聖マリア病院国際事業部)
        6.食の多様性が栄養障害に与える影響 マラウィの事例
          足立基(聖マリア病院国際事業部)
    13:30-14:00 JICHA総会
    14:00-16:30 総合シンポジウム「子どもの権利条約:生存、発達、保護、参加という4つの要因」
      座長:浦部大策(聖マリア病院国際事業部)
        1.生存:アフリカの子ども達の命をいかに守っていくか?
          足立基(聖マリア病院国際事業部)
        2.発達:途上国の障害児支援の現状と課題
          神谷保彦(長崎大学熱帯医学グローバルヘルス研究科)
        3.保護:バングラデシュにおける児童労働の現状
          日下部尚徳(東京外国語大学世界言語社会教育センター)
        4.参加:被災地の子どもの遊び
          井明子(公益財団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)
    16:30-16:40 閉会の挨拶
    18:00-    懇親会


連絡先:JICHA事務局 聖マリア病院 国際事業部内 浦部大策 (担当 緒方:jicha@st-mary-med.or.jp

第3回日本国際小児保健学会学術大会2019

JICHAジャーナル

国際小児保健研究会が定期的に発行するオンラインジャーナルです。(外部リンク)

活動実績

バングラデシュ:保健教育の現場
中野貴司先生提供

会員へのお知らせ

·       会員へのお知らせ一覧

 


帝京大学HPより引用

https://www.teikyo-u.ac.jp/campus_news/itabashi/2015/0320_4242.html

入会のご案内

 途上国の子供たちの健康問題に関心のある方のご入会を多数お待ちしております。入会ご希望の方は、入会申し込みフォームをご利用頂きご記入の上Fax事務局までメールもしくはFaxでご送信くださるお願い致します。
なお、連絡は主にメーリングリストを通じて行っております。pdfファイルはこちら

会員からの投稿ページ

·        国際協力はじめの一歩
国際協力をこれから始めたい人へのJICHA会員からのメッセージ。

·        JICHA交流広場
国内で参加できる国際協力に関する
セミナー・研修会・交流会など。

·        インドネシア・バンダアチェにて国際緊急援助隊医療チームの活動報告をアップしました(2005.1.23

シェアしたいお写真、海外での経験談等ございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。
e-mail:jicha_mail@yahoo.co.jp

関連書籍

·        お勧め書籍など
会員の皆様でお勧めの書籍があればご連絡ください。


ブラジル:DPT接種風景
中野貴司先生提供

お勧めリンク集

ホームページで得られる海外子ども健康情報(中村安秀先生)をアップしました。(2004.03.21

 

日本国際小児保健学会事務局

事務局連絡先
聖マリア病院 国際事業部 浦部大策 宛て
830-0047 久留米市津福本町422
電話:0942-35-3322(内線:2385・担当:緒方)
FAX
0942-34-3336