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第5回 日本国際小児保健学会学術大会 特設ページ

mHealth(モバイルヘルス)と国際保健
2021年10月2日(土)13時30分~17時

学術大会について

当日スケジュール

登壇者紹介(画像クリックで抄録表示)

申し込み
  • 杉下智彦
    • 東京女子医科大学国際環境・熱帯医学講座(教授/講座主任)
      医学部(東北大学)、公衆衛生修士(ハーバード大学院)、医療人類学修士(ロンドン大学院)、地域保健博士(グレート大学キスム校大学院)。アフリカを中心に30か国以上で保健システム案件の立案や技術指導に携わる。
      2015年に国連で策定された「持続可能な開発目標(SDGs)」の国際委員を務める。2016年10月より現職。
      2014年ソーシャル・ビジネス・グランプリ大賞受賞。2016年医療功労賞受賞。
      2016年医療功労賞受賞。JICAグローバルヘルスアドバイザー。
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  • 勝井由美
    • 公益社団法人日本WHO協会ラオス小児外科プロジェクト プロジェクトマネージャー
      山口県岩国市出身。佛教大学看護学科を卒業後、看護師として社会医療法人愛仁会高槻病院の小児集中治療室兼小児救命救急センターに4年半弱ほど勤務。
      その後公益社団法人日本WHO協会の「ラオスにおける小児外科卒後研修プログラムの確率」プロジェクトに携わる。
      現在は大阪コロナ重症センターで勤務しながらラオス小児外科プロジェクトのプロジェクトマネージャーとしてプロジェクトに関わっている。
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  • 橋本直也
    • 株式会社Kids Public CEO, 小児科専門医, 公衆衛生修士
      2009年 日本大学医学部卒
      2011年 聖路加国際病院にて初期研修修了
      2014年 国立成育医療研究センターにて小児科研修修了
      2016年 東京大学大学院 公共健康医学専攻修士課程卒業
      2015年- 都内クリニック勤務、株式会社Kids Public設立
      2020年- 成育医療等協議会委員, 健やか親子21推進協議会幹事
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  • 高岡詠子
    • 上智大学理工学部 教授
      慶應義塾大学理工学部卒,同大学院計算機科学専攻博士課程修了
      博士(工学),上智大学理工学部情報理工学科教授
      医療・看護・介護・福祉,環境,教育分野におけるWebアプリ/スマフォアプリ等開発と運用
      情報処理学会【教育担当理事(2016-2017, 2021-2022), 情報処理教育委員会委員, 学会誌編集委員,情報処理に関する法的問題研究グループ主査,山下記念研究賞,学会活動貢献賞受賞】
      主著:チューリングの計算理論入門, シャノンの情報理論入門(講談社ブルーバックス)
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  • 新福洋子
    • 広島大学大学院医系科学研究科国際保健看護学 教授
      助産学研究者。
      アフリカの母子保健向上に向けた助産ケアの改善をテーマに、タンザニアをフィールドに研究している。
      2010年イリノイ大学シカゴ校大学院博士課程修了。世界保健機関とEarly Essential Newborn Careプログラムにて協働。
      日本学術会議24期若手アカデミー副代表。
      Global Young Academy 2018-2021執行役員。
      文部科学省科学技術・学術審議会 学術分科会臨時委員。
      2020年、世界保健機関等の主催した「世界の卓越した女性の看護師・助産師のリーダー100人」に選出。

参加申し込み(画像クリックでPeatixへ)

  • 【参加費】
    • 参加費:1000円(学生は無料)
      Peatixよりチケットを購入の上、ご参加ください。

お問い合わせ

電話

0942-35-3322(内線:2385・担当:緒方)

Eメール

jicha@st-mary-med.or.jp

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