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第6回 日本国際小児保健学会学術大会 特設ページ

SDGsにおけるフードセキュリティと子どもの健康
2022年10月2日(日)13時30分~17時

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学術大会について

当日スケジュール
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登壇者紹介(画像クリックで抄録表示)

長有紀枝先生
  • 長有紀枝
    • 難民を助ける会(AAR)会長。立教大学大学院教授。
      1990年代から紛争地での人道支援や地雷対策、障がい者支援活動に携わる。
      著書に『スレブレニツァ あるジェノサイドをめぐる考察』(東信堂、2009)、『入門 人間の安全保障 増補版-恐怖と欠乏からの自由を求めて』(中央公論社、2021年)ほか。
浦部大策先生
  • 浦部大策
    • 1982年山口大学医学部卒業、久留米大学小児科入局
      聖マリア病院新生児科に勤務しつつ、JICAプロジェクト「イスラマバード小児病院プロジェクト」「中国ポリオ対策」などに参画。
      2004年NPO法人ISAPH(International Support and Partnership for Health)理事
      マラウイ、ラオスの栄養改善プロジェクトリーダー
      2014年聖マリア病院国際事業部長
      第48回大山健財団賞受賞
  • 浜中咲子
    • 保健医療学部医療栄養学科卒業(管理栄養士取得)
      神奈川の大学病院・栄養部に勤務
      非常勤で企業にて管理栄養士業務に従事
      青年海外協力隊マラウイ共和国栄養士隊員
      栄養士養成校短期大学で助手
      公衆衛生学大学院へ進学
      ISAPHマラウイ(2020年4月〜)
  • 山本作真
    • 農学部農学科卒業
      青年海外協力隊でマラウイへ(2年間)
      少年院で野菜栽培を指導
      ネパールへ短期派遣(8ヶ月間)
      コーヒーのフェアトレード産地化支援
      食品工場で調味料の食品開発(2年間)
      農業生産法人でポット苗生産(5年間)
      ISAPHマラウイ(2017年12月〜)
      ISAPH福岡事務所(2022年2月〜)
  • 佐伯真二郎
    • 2010年 東北大学情報科学研究科 博士前期課程 修了
      ’14年 NPO法人食用昆虫科学研究会 理事長就任
      ’15年 神戸大学農学研究科 博士 後期課程単位取得退学
      ’20年 JICA草の根技術協力プロ ジェクトパートナー型
      「ラオス農村部住民の食糧事情向上を目指した昆虫養殖技術普及事業」プロジェクトマネージャー
近日公開
  • 丹羽克介
    • 近畿大学農学部国際資源管理学科卒業 (1996年)
      青年海外協力隊マラウイ野菜隊員 「ロビ適正園芸技術普及プロジェクト」(1997~1999年)
      青年海外協力隊シニア隊員チームリーダー 「ロビ適正園芸技術普及プロジェクト」(2002~2004年)
      青年海外協力協会 マラウイ農民自立支援プロジェクト 現地代表 (2005~2013年)
      レディング大学大学院 国際開発学修士課程修了 (2016年)
      JICAマラウイ市場志向型小規模園芸農業推進プロジェクト
      園芸生産/普及専門家(2017~2019年)
      JICAマラウイ市場志向型小規模園芸農業推進プロジェクト チーフアドバイザー(2019~現在)

参加申し込み(画像クリックでPeatixへ)

  • 【参加費】
    • 参加費:1000円(学生は無料)
      Peatixよりチケットを購入の上、ご参加ください。

お問い合わせ

電話

0942-35-3322(内線:2385・担当:緒方)

Eメール

jicha@st-mary-med.or.jp

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